タグ:カレー
2006年07月30日
カレー屋さん紹介
このブログではおいしいお勧めのカレー屋さんを紹介していきたいと思います。
インド、東南アジアのカレー
インドでは幅広い料理に、香辛料(スパイス)を混合したマサラを使うため、ほとんどのインド料理が“カレー”であるように日本では言われるが、それは誤った認識と言わざるを得ない。インド人は身の回りにあるスパイスを料理に使っているに過ぎず、彼ら自身は「カレー」なるものを作っているつもりは全く無い。ただ、外国人(特に、旧宗主国である英国人)が自分たちの料理を「カレー」と呼んでいた事から、現在では一部の料理名に「カレー」の名を使用したりもしている。
「カレー」の語源としては、タミル語でソースを意味する「カリ」あるいはカンナダ語の「カリル」が語源で、ポルトガル人が習得して使用したと言われてきた。しかし、実際のタミル語とカンナダ語にはソースを意味する「カリ(カリル)」は無く、両言語共通で「野菜や肉」(転じて「食事」、「おかず」)を意味する「カリ」がある。一説では、ポルトガル人がインド人の食事を尋ねたところ、インド人は「カリ」と答え、ポルトガル人はスパイスで煮込まれた料理のことを「カリ」と思い込んでヨーロッパへ持ち帰った、という。それが英語の curry となり、マサラを使った多くの料理がその名で呼ばれるようになったらしい。
wikipediaより
「カレー」の語源としては、タミル語でソースを意味する「カリ」あるいはカンナダ語の「カリル」が語源で、ポルトガル人が習得して使用したと言われてきた。しかし、実際のタミル語とカンナダ語にはソースを意味する「カリ(カリル)」は無く、両言語共通で「野菜や肉」(転じて「食事」、「おかず」)を意味する「カリ」がある。一説では、ポルトガル人がインド人の食事を尋ねたところ、インド人は「カリ」と答え、ポルトガル人はスパイスで煮込まれた料理のことを「カリ」と思い込んでヨーロッパへ持ち帰った、という。それが英語の curry となり、マサラを使った多くの料理がその名で呼ばれるようになったらしい。
wikipediaより
タグ:カレー

